在学生の声

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在学生の声

充実のキャンパスライフ

 私がこの大学に決めた一番の理由は看護師、保健師、養護教諭の3つの免許を取れるカリキュラムがあったからです。ほとんどの学生が看護師・保健師の免許を取ることを目標にしているので、多くの友達と切磋琢磨し合えます。
 この大学に入って一番良かったことは、先生方が親身に相談に乗ってくださることです。学生一人ひとりにアドバイザーとして相談に乗ってくださる先生がおり、気軽に相談できます。そのような環境なので安心して大学生活を送ることができました。アドバイザー以外の先生も勉強方法や就職先の相談などさまざまな場面で相談させていただき、的確にアドバイスしてくださいました。
 看護学生としての生活は実習や課題など大変なことも多くありましたが、友達とともに努力し、自分自身が大きく成長できたと思います。看護師になるという夢に向かって国家試験も合格できるように日々努力していきたいです。

 私は、自宅から学校まで2時間かかりますが毎日通っています。入学して2〜3ヶ月は本当に慣れないことの連続で正直辛かったです。けれども、ともに学ぶ友人、熱心に教えてくださる先生方、そして家族のおかげで辛さを乗り越えられました。今はこれからの学びに期待が膨らんでいます。そして、私が所属しているピアエデュケーションサークル『モアレ』では、中学生や高校生、時には大人の方々に、私たちが学び得た知識や技術を活用し、エデュケーション(教育)活動を実践しています。中・高生にはピア(仲間)として、命の大切さや性のことについて一緒に考えられるよう伝えています。ぜひ、私たちと一緒に活動してみませんか!

 私は行動がゆっくりです。看護師さんはテキパキとしているイメージがあるので、自分に向いているのだろうかと不安でした。ですが「看護師になりたい」という思いが強く、入学を決心しました。1年間通ってみて大変なことも沢山あります。しかしそれ以上に、専門的な学習・演習を学ぶことの楽しさや充実感を感じています。また、先生方がとても優しいので、すぐに質問をし、解決することが出来ます。日々成長し、理想の看護師に近づけるよう、努力していきたいです。

夢に近づく臨地実習

 私たち3年次生は、ほぼ1年間にわたり、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学、在宅看護論などの領域実習を行います。  私は将来、患者とその家族に信頼されるような看護師になりたいと考えています。そのためには患者さん一人ひとりに寄り添った看護、患者さん中心の看護が行える事が必要だと思います。
 実習では、実際に患者さんやそのご家族と関わり、看護を提供させていただきながら多くの学びを得ています。課題や記録も多く大変な時もありますが、実習グループのメンバーと協力しながら乗り切り、この学びを基に一日も早く目標とする看護師になりたいです。

多彩な資格取得

 足工大では、看護師の他にも保健師や養護教諭の免許取得を目指すことができます。養護教諭の養成課程があるのは、県内で足工大だけでしたので、進学を決めました。現在私は、この三つの資格取得を目指して日々勉強しています。
 養護実習では、実際に小学校へ行って子供たちと触れ合いながら、養護教諭の職務や役割、保健室での対応を学んで来ました。現場での学びはとても大きく、有意義な実習となりました。
 今後は自分の夢を叶えるため、まずは国家試験に向けて頑張っていきます。みなさんも一緒に夢を叶えませんか。

 私は中学生の頃から、養護教諭になることが夢でした。そのため、看護師・保健師の受験資格の他に養護教諭の一種免許が取得できることから、本校を選びました。看護師、保健師の勉強に加え、養護教諭の勉強は大変ですが、医療に加え、教育という幅広い知識を身に着けることができるため、充実した日々を送ることが出来ます。4年生では養護実習に行きますが、夢に近づけていると思うと今から楽しみです。現在は看護の実習を行っておりますが、患者さんに接することでの緊張は大きく、不安なことも多いです。しかし、今まで学び、練習してきたことを実践しているときには自分の成長を感じることが出来ます。また、患者さんから感謝されるたびに嬉しさがこみあげ、やりがいを感じることが出来ます。卒業後は、看護師として働いて、実践経験をつみ、ゆくゆくは、生徒たちに寄り添うことが出来るような養護教諭になりたいと思っています。

兄弟姉妹在籍のメリット ※

 私は2歳下の弟と同じキャンパスで授業があるときは一緒に通学しています。大学での勉強やわからないところなどを弟に教えることもあり、家庭でのコミュニケーションも増えました。
お互いに、看護に対する意識を高めることができていると感じます。

 また姉弟で大学に入ることにより、一人分の学費が半額になるので、経済的負担が軽減され、アルバイトに割く時間が減り、その分勉強に励むことが出来ます。

 私は看護学部一年、男子です。男女の比率を考慮すると、男子は肩身が狭いように思うかも知れませんが、実際は毎日楽しく、充実した日々を送っています。
 特に、4月の終わりにはフレッシュマンキャンプがあり、看護学部の新入生全員で、1泊2日で群馬県の草津に行きました。みんなと仲良くなれる大チャンスになりました。ぜひ自分から積極的にコミュニケーションを図ってみてください。

※ 兄弟姉妹奨学金
足利工業大学、足利短期大学、足利工業大学附属高校、足利短期大学附属高校のいずれかに兄弟姉妹が同時に在籍する場合、2人目以降には授業料の半額が支給されます。(高校にて運動特待生制度を利用している場合は、同制度との併用はできません。)

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本城 3-2120
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