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国際交流

世界に飛び出す第一歩は、ここから始まります。

足利大学では、
 アメリカのイリノイ大学スプリングフィールド校(UIS)、中国の浙江工業大学、フランスのリール大学、
 モンゴルのモンゴル科学技術大学、ケニアのジョモケニアッタ農工大学、
 ブータンの王立ブータン大学、韓国の済州大学、韓国のソイル大学
と姉妹校提携を結んでいます。 21世紀に入り、グローバル化が迅速に進行し始めました。

たとえば、日本の会社でも社内公用語を英語とする所が増えてきました。このような状況を踏まえて、高い教養と
深い専門性を備えた国際性豊かな技術者や科学者の養成が大学に求められています。

新しい時代にふさわしい人材を養成するために足利大学では、国際交流を積極的に進めています。
中でもアメリカのイリノイ大学スプリングフィールド校(UIS)や中国の浙江工業大学(ZUT)とは姉妹校関係を
むすんでいて、 夏期休暇を利用しての留学制度を設けています。
たとえばUISへの留学では、8月中旬から4週間にわたる長い滞在です。

対象学生は1年生、 2年生、3年生および大学院1年生です。その間,英会話の授業だけではなく、 UISのカリキュラムの中から興味のあるクラスに出席したり、スプリングフィールド市内外の代表的な史跡や産業を見学したりします。

スプリングフィールド市は足利市の姉妹都市で、リンカーン大統領の故郷でもあり、 アメリカの歴史や文化を学ぶには最適の場所です。海外留学前に英会話に不安を感じていた学生も、 留学中にそれを乗り越え、帰国後すべての学生が英語や海外の出来事に強い興味を持つようになりました。

また、2003年11月からフランスのリール大学と協定を結び、研究者の交流を盛んに行っています。 今後さらに国際感覚を養い、世界の人々と対等に語り合える人材に育成することを確信しています。 これからも足利大学が進めている国際交流がさらに皆さんのお役に立てればと願っています。