ASHIKAGA UNIVERSITY

AUG,足利大学は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

SDGs
足利大学の取り組み

 未来に責任をもつ。そのためには、分け隔てなく人を育て、継続的で健全な技術開発を進めていかなくてはいけません。
 産業革命以降、発達を続けている文明を支える技術開発は、人類に豊かな生活をもたらす一方、環境に大きな負荷をもたらし、我々の暮らしに好ましくない影響も及ぼしてきました。近年、重要な話題として取り上げられている気候変動もそうした負の側面の一例でしょう。
 今を生きる私たちは小さな努力を積み重ねることで、全人類一体となって未来を生きる人たちのために環境を保全する努力が必要です。一方、コロナ禍で一転した生活様式の中でも私たちはそれを乗り越えるため、AIやIoT技術を駆使して歩みを続けています。人類には困難を乗り越える英知が備わっているのです。
 人を育て、知を活用し、持続可能な未来を創生するために足利大学はSDGsに積極的に取り組んでいます。

関連リンク:>牛山泉理事長ケニアプロジェクト