足利工業大学 Ashikaga Institute of Technology

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都市環境工学科

ヒトの役にたつ、世の中のためになる。それなら都市環境だ。


橋、道路、ダム、テーマパークなど、スケールの大きい仕事を扱うのが都市環境工学科。しかし効率中心の"ものづくり"から、ヒトと自然が共生できる生活の"舞台づくり"へ。それが、従来の土木工学科とは違う側面をもつ、都市環境工学科の在り方です。 大きくわけると領域は3つ。


・気候・風土生態系などを取り巻く『自然環境』
・歴史・文化・経済を反映する『社会環境』
・自然とヒトとの調和を大切にする『建設技術』

これらの領域を1年からバランス良く学び、さらに7つの研究分野を掘り下げていきます。3年後半からはゼミが始まり、4年には研究室がスタート、卒業研究に取り組みます。


こんな分野が人気です。

環境工学 卒業研究自然から形態系の仕組みを学び、自然の一員としてヒトを取りまく自然環境を保全します。

水工学
洪水や高潮などの災害をふくめた自然環境を解明し、自然とヒトとの調和を学びます。

土質工学
生態系を支える土壌、構造物を支える地盤、これらの融合を技術者として模索します。

まちづくり
自分がほんとうに豊かに暮らせる街をめざして、ヒトを中心としまちづくりを考えます。

構造工学
力学やシミュレーションを駆使して、構造物の安全性や景観を確保します。

建設材料工学
鋼材やコンクリートから最先端の素材まで構造物に使用する材料の可能性を探求します。

建設マネジメント
建設事業を正しく合理的に実行するための工程・安全管理、環境対策を研究します。