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健康相談・カウンセリング

学生生活の悩みや相談など保健室で対応しています。

学生生活が有意義で快適であるためには、まず心身が健康であることが大切です。
本学では保健室や学生相談室を設置し、学生諸君の健康管理に対応しています。

保健室

保健室の場所:保健室は、図書館の1階にあります。

保健室業務

  • 健康診断
    本学では、入学時と3年次、卒業年次に実施しています。
    疾病の早期発見・予防、自己の健康管理のためにも必ず受検しましょう。
    また、就職時に必要な健康診断証明書の基礎となります。
    健診後、各個人に検査結果を郵送しています。 やむを得ず、受検できなかった学生(入学時、
    3年次健康診断のみ)は、 医療機関にて受診(自己負担)し、証明書類を保健室に提出してください。 証明書用紙は保健室に用意してあります。

  • 学生の不慮の災害、疾病等の応急処置等
    <傷害保険金請求の手続>
    学生が、正課中、課外活動中、通学中等に際し、不慮の事故のため受けた傷害に対応するため、 全学生を対象に学生教育研究災害傷害保険制度に一括加入しています。
    医療機関で治療を受けたときはすみやかに申し出てください。
    詳細は、入学時に配布したしおりを読んでください。 就職時の健康診断証明書の発行(申し込み、受け取りは就職課)

  • カウンセリング
    全般的な相談の窓口および、主に身体的な相談に応じています。
    個人の秘密は固く守られますので気軽に相談してください。

学生相談室

毎日の生活の中には、自分だけで考えていても解決できないことがたくさんあります。
誰かに相談して、積極的に解決を見つけていくことも、大切な方法の一つです。
学生相談室では、大学生活のこと、進路や将来のこと、人間関係のこと、 どんなことも専門のスタッフが
相談に対応していますので、気軽にご相談ください。

場所 :本館7階 カウンセリング室(受付窓口は、保健室又は学生支援課)
相談時間 :水・金曜日 9:00〜17:00(原則)

セクシャルハラスメントなど嫌がらせへの対応(相談窓口:学生支援課、保健室)

セクシャルハラスメントは性暴力、人権侵害、性差別に根ざしていることが多く、 人を不快にさせ、
人の意に反した性的な言動のことを意味します。人の嫌がることをしない、 嫌がっているとわかったらすぐにやめる、
ということは社会的なモラルとして広く認識されています。
しかし、こうしたモラルが通じないところにセクシャルハラスメントの難しさがあります。
現在本学では学内での「キャンパスセクシャルハラスメント」に対するネットワークづくりやガイドラインづくりに
取り組んでいるところです。 ほかにも、アカデミックハラスメント(アカハラ、 学内で、教員が権力を濫用して
嫌がらせをすること)、アルコールハラスメント(アルハラ、 アルコールに関する嫌がらせ)などもあります。
こうした嫌がらせを受けたときは、はっきりとNOの意思表示をする、信頼できる人に相談するようにしましょう。

ストーカーやいじめへの対応

ストーカー、いじめは、悪質な場合、社会的犯罪や問題につながる傾向があり、 解決が困難なこともあります。
こうした場合は、根が深くならないうちに断ち切るよう努力し、 それでも難しいときは、クラス担任、学生支援課、
保健室などに早く相談するようにしましょう。